そろそろ、最高気温も下がってきたしエアコンの出番が近いと思われる。
その前に隙間を埋めておこうと言うことで色々買ってきた。
窓ガラス発熱シート
http://www.nitoms.com/products/special/heat-sheet/index.html
普通のプチプチでもいいのだが水張りというのが楽でいい
賃貸の人は窓に両面テープ張ると後が残って補修費用を請求されかねない
・・・というか僕は実際されたのだが、あとが残らない両面テープも冬の間を過ぎると
立派な後が残るテープになるのでこっちのほうがオススメ
余談だがこの商品の太陽光を利用して発熱…の件は外側のビニールが黒っぽくなってて
太陽光を集めて発熱するというだけに過ぎない(笑)
ドア下部シールテープ
http://www.nitoms.com/products/special/door-seal/index.html
意外に盲点なのだが一番効果があるグッズ
フローリングはカーペット派の人のために数ミリ空間が開いていることがある
たかが数ミリなのだがサーキュレーターを回していると部屋の下から空気を引っ張り上げるので
部屋外の空気をガンガン部屋に入れているのと同じ状態になってしまう
うちの場合、導入前後の朝方の室温で2℃ぐらい違った
とりあえず閉じておくと急な温度変化や室温の偏在を防げそう
断熱シート
http://www.amazon.co.jp/dp/B007HTRZDM
使ってないほうのドアを閉じる用
本当はスタイロフォームで使ってないドアごと埋めてしまおうかと思ったのだが
賃貸に巨大なスタイロフォームを運び込む自分を想像して止めた
怪しすぎる…
| だいぶ治ったが未だに背中が痛々しい |
| 冷凍をちゃんと食べるまで4ヶ月 |
| 模様の変形と周囲にウロコ1枚分の黒点が囲む |
入荷した時から背中の傷が酷かったため隔離されていた
ガリガリで傷だらけだったが模様も面白いしと持ち帰った個体
(本当はブラックバックが欲しかったが居なかった)
死にそうなボールパイソンはアザンみたいな色味になるが、その一歩手前
あっさり活マウスを捕食したので生きる意志はあったようだ
傷には適当な抗生物質の入った軟膏を塗って、
ちょっと食べる即脱皮の繰り返しを何度かして現在に至る
傷跡は未だ痛々しいが、無駄に冷凍餌にも餌付けてみたりした
特に目的もなく持って帰ってきたオスなのだが
ノーマルのオスを持ってみると何故かノーマル×ノーマルの子供をとってみようという気になってくる
この模様を遺伝させたい、とかそういう前向きな気持ちからではなく
なんかやってみたら面白いんじゃない?とか、
もしかしてノーマル同士の交配からわかることってあるんじゃないかなぁ?とか、
非常に曖昧な感覚でこれ!と明確に示せたりできないのが歯がゆい
う~ん、やってみたい
| 上:うちCB 下:NKTM Pastel |
| 絡むとうちのパステルの悲惨さが良くわかる・・・ |
| もうやめて・・・ |
あーあ、撮っちゃった…
きれいなパステルとそうでないパステルほど明暗を分かつモルフはないと思う
Yellow bellyはきれいならきれいで、汚ければ汚いで喜ばれるが、パステルにはそれがない
写真は黄色味が強い個体が今年生まれのウチCB
親はBHB由来の無名パステル。 親もこんな感じだったので、恐らくよく似た個体に成長する
ちょっと大きいほうは由緒正しいグラジアーニパステル(仮に"NKTM Pastel"としておく)
国産
数世代努力した結果とそうでない結果がこの2匹にはよく表現されている
方や、USでテキトーに殖やされた個体の子
方や、グラジアーニから白いほうへ白いほうへブリーダー氏が寄せていった個体
パターンも目玉を消してバンディットを目指して寄せられていることが良くわかる
しかも、もう無理だろ…ってところからもう一匹食べに来るアグレッシブさ
この個体なら1年で1kgどころか2kgも行けちゃう?ぐらいよく食べる
生まれた瞬間に仕上がってる凄み
これがパステルとして一括りにされちゃダメでしょ…
ホント、心からそう思います
比較対象が自分のブリード個体ってのが本当にしょんぼりです
| Clown female |
| Clown male |
| Clown female |
| Clown female |
こちらの個体は親と似ても似つかぬ頭の抜け・・・
個体がどうこうより、黄色をカメラが拾ってくれないのがツライ・・・
| Ghost poss het Clown female このクラッチが謎になった原因 |
| Pastel poss het Clown male |
このクラッチはPastel het Clown♂かLesser Platinum♂とhet Ghost♀のクラッチ
卵を切開したときはレッサー居る、とちょっと嬉しかったのだが
生まれてみたら何故かGhostだった…
Lesser PlatinumはGhostも含めて過去に検証された個体なので、
実はhet Ghostなんて事はなく、原因はPastel het Clownにしか考えられない
Pastel het Clownとして購入したのだが、実はPastel het Ghost…それなら考えられる
が、そこまで検証するつもりはないので、この謎は謎のまま放置される
大事なのはhet ClownであるかどうかでGhostはどうでもいいから
1匹未発達なまま死んでしまった個体がいましたが、4匹は無事に孵りました
しかし、デカイ…先に生まれたゴーストクラッチの倍以上の平均ウェイト
もうちょっとあらら…な表現の個体が生まれてくると思ってましたが
全個体ちゃんとVPI Clownの表現でした。
安定した表現で安心した反面ちょっと残念なんですが
ビジーパターンクラウンは超ニッチだから自分で作れよ、という神託なのでしょう。
ビジー系はHetを一回嚙まそうかな。とか
リデュース系はここから作るなら比較的労力少なく作れそうだな。とか
先々の計画を軌道修正を求められそうなクラッチでした。
| Phantom |
Phantom over 800g
完全にラッキーな個体を引いたので良く伸びる
成長の具合も申し分ない、今シーズンは頑張ってね…なのだが
隣のケージに大きいMojaveが居るせいで存在感が薄いかわいそうな個体
| Mojave |
似たような見た目に見えるらしい
認めないが
| het Ghost Clown female het Clownとhet Ghostの要素をちゃんと満たしていて安心した |
| het Ghost Clown male こちらはClownに似たのかパターンが… |
| het Ghost Clown male この個体のみ未脱皮一回り小さいし仕方ないか |
| het Ghost Clown male 写真中央右の部分で背骨が曲がってしまっている残念な個体 |
| Ghost het Clown female Ghostになるとhet Clownかどうか判断は難しいね |
| Ghost het Clown female ビジーパターン |
| Ghost het Clown female イレギュラーパターン 多分一番人気(笑 |
| Ghost het Clown male 何故かコイツだけ超荒い… |
脱皮も終わりひと段落着いたので撮影してみました。(1個体まだですけど…)
生まれた直後は赤いゴーストだなぁ、という感じでしたが脱いでみると
バタースコッチらしく紫&黄色の彩度の低いゴーストになりました。
僕はゴーストのハッチはあまり見たことがないので
このゴーストが典型的なゴーストなのかそうでないのかわかりませんが…
ノーマル時のhetはわかりやすいんですが、モルフ+Hetは本当に見分けがつきませんね
| Pastel het Clown |
1st shed前ですが"crown"とは何ぞや?という質問があったため書いておきます。
簡単に言うと"アイラインと背中のラインが繋がった個体が"crown"です。
| たまたまこんな個体が生まれてくれてよかった(笑) |
本来はちゃんとモルフ名なので遺伝しないものは"crown type"と呼ぶべきです。
例えば日本語で写真のパステルを表現すると
「パステルクラウンへテロクラウン」
になってしまい、何がどのクラウンやら?と混乱を招くため
日本では「Crown=Chapeauxと呼んだほうがいい」という提言がオリジネーターよりなされました。
なのでChapeaux pastel het clown
「シャポーパステルへテロクラウン」
と呼ぶのが正しいです。これで区別が容易です。
写真の個体は正確には「シャポータイプパステルへテロクラウン」ですね。
ちなみにChapeauxは帽子を意味するフランス語です。
なんてニッチな記事…
やってみようと考えながらもなかなかやる気の出なかった卵切り
一応、確率の関係あるクラッチが生まれたためチャレンジしてみることにしました
カットするクラッチはこちら
このクラッチはPastel♂×het Ghost♀を12~1月にかけて交尾、その後1月半放置
3月に引っ越した後、Lesser Platinum♂を1回交尾させて排卵したクラッチ
Lesser Platinum 1
Pastel 1
Normal 4
本当は管理温度で産卵時期をコントロールするためのデータを集めるのが目的のクラッチでしたが、
副産物でオスの多重掛けクラッチが見られました(笑)
予想ではPastelのみのクラッチになると思ったんですが、1回の交尾でちゃんと割り込んでくる
ベテランLesser Platinumがテクニシャン過ぎます。
繁殖期に入ったメスはちゃんと交尾分の精子をストックしているみたいです。
VPIの本に書いてある様にやはりシーズン最初の交配相手は慎重に検討しなければなりません。
前提としてちゃんと繁殖期に入ったメスが居なくては成立しませんが...
卵カットを推奨する記事ではありませんので、自己責任において行ってください。
人の卵はカットするけど自分のはしまへんわーと仰る方もおりますゆえリスキーな行為です。
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一応、確率の関係あるクラッチが生まれたためチャレンジしてみることにしました
カットするクラッチはこちら
| 全景 |
このクラッチはPastel♂×het Ghost♀を12~1月にかけて交尾、その後1月半放置
3月に引っ越した後、Lesser Platinum♂を1回交尾させて排卵したクラッチ
| Lesser Platinum |
| Pastel |
| Normal1 |
| Normal2 |
| Normal3 |
| Normal4 |
Pastel 1
Normal 4
本当は管理温度で産卵時期をコントロールするためのデータを集めるのが目的のクラッチでしたが、
副産物でオスの多重掛けクラッチが見られました(笑)
予想ではPastelのみのクラッチになると思ったんですが、1回の交尾でちゃんと割り込んでくる
ベテランLesser Platinumがテクニシャン過ぎます。
繁殖期に入ったメスはちゃんと交尾分の精子をストックしているみたいです。
VPIの本に書いてある様にやはりシーズン最初の交配相手は慎重に検討しなければなりません。
前提としてちゃんと繁殖期に入ったメスが居なくては成立しませんが...
卵カットを推奨する記事ではありませんので、自己責任において行ってください。
人の卵はカットするけど自分のはしまへんわーと仰る方もおりますゆえリスキーな行為です。
今年もJRSに行って来ました。
JRSと言えば友達でもあるM&S Reptilien ステファンのボールパイソン
今年も多くの個体を仲間内で輸入できました。
ステファンについて、大方の方は「誰?」って感じだとは思いますが、そこはそれ
M&Sの個体はよく流通するUSCBの同じモルフと微妙に表現が違う個体が多く個性的です。
今回は輸入生体の一部を共同購入者の方々の許可を得て撮影させてもらえましたので
M&Sの紹介を兼ねて掲載させて頂きます。
興味を持った方が来年JRSに足を運んだ際にM&Sブースをチェックしてもらえたら幸いです。
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JRSと言えば友達でもあるM&S Reptilien ステファンのボールパイソン
今年も多くの個体を仲間内で輸入できました。
ステファンについて、大方の方は「誰?」って感じだとは思いますが、そこはそれ
M&Sの個体はよく流通するUSCBの同じモルフと微妙に表現が違う個体が多く個性的です。
今回は輸入生体の一部を共同購入者の方々の許可を得て撮影させてもらえましたので
M&Sの紹介を兼ねて掲載させて頂きます。
興味を持った方が来年JRSに足を運んだ際にM&Sブースをチェックしてもらえたら幸いです。
| Champagne USでもEUでもなくfrom Africa しかも親はスペシャルな個体 |
| Lavender ちょうど1歳 ラベンダー色が出始め将来が楽しみ |
| Circle ステファンのオリジナル共優性モルフ。このモルフについてはまた別の機会に |
| Black 劣性遺伝するMelanistic。紫に反射するベルベットの質感、今回一番びっくりさせられた個体 |
| Yellow デジカメは黄色を拾うのが難しい・・・実物は真っ黄色 |
| メス個体×3 来年(今年?)遺伝検証されるらしいposs hets |
| Calico "African line Flame side" 長らく待ったCalicoライン。どんな個体に成長するやら… |
| Caramel 近年、互換性の違いが注目されるキャラメル。互換性はあるんでしょうか? |
| オッズボールズ FH好きにはたまらない選び放題 |
もうそろそろかな?
大きい傷がつき始めている卵もあるため、あと2~3日といったところでしょう
卵のインキュベーションは全然テンションが上がらない
結果は湿らせたバーミキュライトの上に置いた時点でほぼついているのだから
人の手が入り込む余地が全くない
あとは人が半袖で過ごせる温度にして放って置くだけ
今年は切開してみようか、とも考えたのだが凹み具合を見ると順調そうなので
無駄ななのでやめることにした
何しろオッズが関係ないクラッチばかりなので開けても仕方ないのである
切開して、何が居るかな?のドキドキがないクラッチなんて開けても仕方ない…
長いこと餌を食べなかったが最近定期的に食べる様になって来た
食べないなら取り出し、食べるならそのままという感じで無理に食わせてないので
同時期に来た個体よりも微妙に食いが渋い
相変わらずのライトカラー
…
でも前回の脱皮より体のそこここに妙なグレースポットが・・・
確認したら3箇所、全体にちょっとづつ怪しい白点が出現していた
どうもウロコ単位の変異らしく各所に4枚分くらいの大きさ
何これ?
関連があるのかは知らないが、今季繁殖に使ったHet Hypoもこういう感じの色抜けが
何箇所か出現していた様な…
栄養失調的なマーカーなんだろうか?
確かに食べない時期は長かったけれども・・・
ノーマル。
最近、体の下半分がIMGっぽくなってきたとか
ライトカラーな所がいいとか、控えめな腹部のパターンがいいとか
言い様はあるけれどもいずれにせよ没個性な個体。
買った時は猫目でハイポみたいなボケた色彩だったが
2回の脱皮で猫目は普通のブラックアイへ、色彩は普通に戻り
立派なノーマルに進化した。
特徴はないが何故か気になる個体で
水を他よりこまめに替えてしまったり、ちょっと餌が余ると与えたり
他よりひいきしてしまう瞬間がある不思議な個体。