2012 FH ゴマつき

Posted by walker On 2012年10月4日木曜日 0 コメント
だいぶ治ったが未だに背中が痛々しい

冷凍をちゃんと食べるまで4ヶ月
模様の変形と周囲にウロコ1枚分の黒点が囲む

入荷した時から背中の傷が酷かったため隔離されていた
ガリガリで傷だらけだったが模様も面白いしと持ち帰った個体
(本当はブラックバックが欲しかったが居なかった)

死にそうなボールパイソンはアザンみたいな色味になるが、その一歩手前
あっさり活マウスを捕食したので生きる意志はあったようだ
傷には適当な抗生物質の入った軟膏を塗って、
ちょっと食べる即脱皮の繰り返しを何度かして現在に至る
傷跡は未だ痛々しいが、無駄に冷凍餌にも餌付けてみたりした

特に目的もなく持って帰ってきたオスなのだが
ノーマルのオスを持ってみると何故かノーマル×ノーマルの子供をとってみようという気になってくる
この模様を遺伝させたい、とかそういう前向きな気持ちからではなく
なんかやってみたら面白いんじゃない?とか、
もしかしてノーマル同士の交配からわかることってあるんじゃないかなぁ?とか、
非常に曖昧な感覚でこれ!と明確に示せたりできないのが歯がゆい

う~ん、やってみたい

0 コメント:

コメントを投稿