加温対策

Posted by walker On 2012年10月16日火曜日 0 コメント

そろそろ、最高気温も下がってきたしエアコンの出番が近いと思われる。
その前に隙間を埋めておこうと言うことで色々買ってきた。
 
窓ガラス発熱シート
 http://www.nitoms.com/products/special/heat-sheet/index.html
普通のプチプチでもいいのだが水張りというのが楽でいい
賃貸の人は窓に両面テープ張ると後が残って補修費用を請求されかねない
・・・というか僕は実際されたのだが、あとが残らない両面テープも冬の間を過ぎると
立派な後が残るテープになるのでこっちのほうがオススメ

余談だがこの商品の太陽光を利用して発熱…の件は外側のビニールが黒っぽくなってて
太陽光を集めて発熱するというだけに過ぎない(笑)


ドア下部シールテープ
http://www.nitoms.com/products/special/door-seal/index.html
意外に盲点なのだが一番効果があるグッズ
フローリングはカーペット派の人のために数ミリ空間が開いていることがある
たかが数ミリなのだがサーキュレーターを回していると部屋の下から空気を引っ張り上げるので
部屋外の空気をガンガン部屋に入れているのと同じ状態になってしまう
うちの場合、導入前後の朝方の室温で2℃ぐらい違った
とりあえず閉じておくと急な温度変化や室温の偏在を防げそう


断熱シート
http://www.amazon.co.jp/dp/B007HTRZDM
使ってないほうのドアを閉じる用
本当はスタイロフォームで使ってないドアごと埋めてしまおうかと思ったのだが
賃貸に巨大なスタイロフォームを運び込む自分を想像して止めた
怪しすぎる…

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2012 FH ゴマつき

Posted by walker On 2012年10月4日木曜日 0 コメント
だいぶ治ったが未だに背中が痛々しい

冷凍をちゃんと食べるまで4ヶ月
模様の変形と周囲にウロコ1枚分の黒点が囲む

入荷した時から背中の傷が酷かったため隔離されていた
ガリガリで傷だらけだったが模様も面白いしと持ち帰った個体
(本当はブラックバックが欲しかったが居なかった)

死にそうなボールパイソンはアザンみたいな色味になるが、その一歩手前
あっさり活マウスを捕食したので生きる意志はあったようだ
傷には適当な抗生物質の入った軟膏を塗って、
ちょっと食べる即脱皮の繰り返しを何度かして現在に至る
傷跡は未だ痛々しいが、無駄に冷凍餌にも餌付けてみたりした

特に目的もなく持って帰ってきたオスなのだが
ノーマルのオスを持ってみると何故かノーマル×ノーマルの子供をとってみようという気になってくる
この模様を遺伝させたい、とかそういう前向きな気持ちからではなく
なんかやってみたら面白いんじゃない?とか、
もしかしてノーマル同士の交配からわかることってあるんじゃないかなぁ?とか、
非常に曖昧な感覚でこれ!と明確に示せたりできないのが歯がゆい

う~ん、やってみたい
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compare pastel with pastel

Posted by walker On 2012年10月3日水曜日 0 コメント
上:うちCB 下:NKTM Pastel

絡むとうちのパステルの悲惨さが良くわかる・・・

もうやめて・・・

あーあ、撮っちゃった…
きれいなパステルとそうでないパステルほど明暗を分かつモルフはないと思う
Yellow bellyはきれいならきれいで、汚ければ汚いで喜ばれるが、パステルにはそれがない

写真は黄色味が強い個体が今年生まれのウチCB
親はBHB由来の無名パステル。 親もこんな感じだったので、恐らくよく似た個体に成長する

ちょっと大きいほうは由緒正しいグラジアーニパステル(仮に"NKTM Pastel"としておく)
国産


数世代努力した結果とそうでない結果がこの2匹にはよく表現されている
方や、USでテキトーに殖やされた個体の子
方や、グラジアーニから白いほうへ白いほうへブリーダー氏が寄せていった個体
パターンも目玉を消してバンディットを目指して寄せられていることが良くわかる

しかも、もう無理だろ…ってところからもう一匹食べに来るアグレッシブさ
この個体なら1年で1kgどころか2kgも行けちゃう?ぐらいよく食べる
生まれた瞬間に仕上がってる凄み

これがパステルとして一括りにされちゃダメでしょ…
ホント、心からそう思います
比較対象が自分のブリード個体ってのが本当にしょんぼりです
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