1匹未発達なまま死んでしまった個体がいましたが、4匹は無事に孵りました
しかし、デカイ…先に生まれたゴーストクラッチの倍以上の平均ウェイト
もうちょっとあらら…な表現の個体が生まれてくると思ってましたが
全個体ちゃんとVPI Clownの表現でした。
安定した表現で安心した反面ちょっと残念なんですが
ビジーパターンクラウンは超ニッチだから自分で作れよ、という神託なのでしょう。
ビジー系はHetを一回嚙まそうかな。とか
リデュース系はここから作るなら比較的労力少なく作れそうだな。とか
先々の計画を軌道修正を求められそうなクラッチでした。
| Phantom |
Phantom over 800g
完全にラッキーな個体を引いたので良く伸びる
成長の具合も申し分ない、今シーズンは頑張ってね…なのだが
隣のケージに大きいMojaveが居るせいで存在感が薄いかわいそうな個体
| Mojave |
似たような見た目に見えるらしい
認めないが
| het Ghost Clown female het Clownとhet Ghostの要素をちゃんと満たしていて安心した |
| het Ghost Clown male こちらはClownに似たのかパターンが… |
| het Ghost Clown male この個体のみ未脱皮一回り小さいし仕方ないか |
| het Ghost Clown male 写真中央右の部分で背骨が曲がってしまっている残念な個体 |
| Ghost het Clown female Ghostになるとhet Clownかどうか判断は難しいね |
| Ghost het Clown female ビジーパターン |
| Ghost het Clown female イレギュラーパターン 多分一番人気(笑 |
| Ghost het Clown male 何故かコイツだけ超荒い… |
脱皮も終わりひと段落着いたので撮影してみました。(1個体まだですけど…)
生まれた直後は赤いゴーストだなぁ、という感じでしたが脱いでみると
バタースコッチらしく紫&黄色の彩度の低いゴーストになりました。
僕はゴーストのハッチはあまり見たことがないので
このゴーストが典型的なゴーストなのかそうでないのかわかりませんが…
ノーマル時のhetはわかりやすいんですが、モルフ+Hetは本当に見分けがつきませんね
| Pastel het Clown |
1st shed前ですが"crown"とは何ぞや?という質問があったため書いておきます。
簡単に言うと"アイラインと背中のラインが繋がった個体が"crown"です。
| たまたまこんな個体が生まれてくれてよかった(笑) |
本来はちゃんとモルフ名なので遺伝しないものは"crown type"と呼ぶべきです。
例えば日本語で写真のパステルを表現すると
「パステルクラウンへテロクラウン」
になってしまい、何がどのクラウンやら?と混乱を招くため
日本では「Crown=Chapeauxと呼んだほうがいい」という提言がオリジネーターよりなされました。
なのでChapeaux pastel het clown
「シャポーパステルへテロクラウン」
と呼ぶのが正しいです。これで区別が容易です。
写真の個体は正確には「シャポータイプパステルへテロクラウン」ですね。
ちなみにChapeauxは帽子を意味するフランス語です。
なんてニッチな記事…
やってみようと考えながらもなかなかやる気の出なかった卵切り
一応、確率の関係あるクラッチが生まれたためチャレンジしてみることにしました
カットするクラッチはこちら
このクラッチはPastel♂×het Ghost♀を12~1月にかけて交尾、その後1月半放置
3月に引っ越した後、Lesser Platinum♂を1回交尾させて排卵したクラッチ
Lesser Platinum 1
Pastel 1
Normal 4
本当は管理温度で産卵時期をコントロールするためのデータを集めるのが目的のクラッチでしたが、
副産物でオスの多重掛けクラッチが見られました(笑)
予想ではPastelのみのクラッチになると思ったんですが、1回の交尾でちゃんと割り込んでくる
ベテランLesser Platinumがテクニシャン過ぎます。
繁殖期に入ったメスはちゃんと交尾分の精子をストックしているみたいです。
VPIの本に書いてある様にやはりシーズン最初の交配相手は慎重に検討しなければなりません。
前提としてちゃんと繁殖期に入ったメスが居なくては成立しませんが...
卵カットを推奨する記事ではありませんので、自己責任において行ってください。
人の卵はカットするけど自分のはしまへんわーと仰る方もおりますゆえリスキーな行為です。
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一応、確率の関係あるクラッチが生まれたためチャレンジしてみることにしました
カットするクラッチはこちら
| 全景 |
このクラッチはPastel♂×het Ghost♀を12~1月にかけて交尾、その後1月半放置
3月に引っ越した後、Lesser Platinum♂を1回交尾させて排卵したクラッチ
| Lesser Platinum |
| Pastel |
| Normal1 |
| Normal2 |
| Normal3 |
| Normal4 |
Pastel 1
Normal 4
本当は管理温度で産卵時期をコントロールするためのデータを集めるのが目的のクラッチでしたが、
副産物でオスの多重掛けクラッチが見られました(笑)
予想ではPastelのみのクラッチになると思ったんですが、1回の交尾でちゃんと割り込んでくる
ベテランLesser Platinumがテクニシャン過ぎます。
繁殖期に入ったメスはちゃんと交尾分の精子をストックしているみたいです。
VPIの本に書いてある様にやはりシーズン最初の交配相手は慎重に検討しなければなりません。
前提としてちゃんと繁殖期に入ったメスが居なくては成立しませんが...
卵カットを推奨する記事ではありませんので、自己責任において行ってください。
人の卵はカットするけど自分のはしまへんわーと仰る方もおりますゆえリスキーな行為です。
今年もJRSに行って来ました。
JRSと言えば友達でもあるM&S Reptilien ステファンのボールパイソン
今年も多くの個体を仲間内で輸入できました。
ステファンについて、大方の方は「誰?」って感じだとは思いますが、そこはそれ
M&Sの個体はよく流通するUSCBの同じモルフと微妙に表現が違う個体が多く個性的です。
今回は輸入生体の一部を共同購入者の方々の許可を得て撮影させてもらえましたので
M&Sの紹介を兼ねて掲載させて頂きます。
興味を持った方が来年JRSに足を運んだ際にM&Sブースをチェックしてもらえたら幸いです。
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JRSと言えば友達でもあるM&S Reptilien ステファンのボールパイソン
今年も多くの個体を仲間内で輸入できました。
ステファンについて、大方の方は「誰?」って感じだとは思いますが、そこはそれ
M&Sの個体はよく流通するUSCBの同じモルフと微妙に表現が違う個体が多く個性的です。
今回は輸入生体の一部を共同購入者の方々の許可を得て撮影させてもらえましたので
M&Sの紹介を兼ねて掲載させて頂きます。
興味を持った方が来年JRSに足を運んだ際にM&Sブースをチェックしてもらえたら幸いです。
| Champagne USでもEUでもなくfrom Africa しかも親はスペシャルな個体 |
| Lavender ちょうど1歳 ラベンダー色が出始め将来が楽しみ |
| Circle ステファンのオリジナル共優性モルフ。このモルフについてはまた別の機会に |
| Black 劣性遺伝するMelanistic。紫に反射するベルベットの質感、今回一番びっくりさせられた個体 |
| Yellow デジカメは黄色を拾うのが難しい・・・実物は真っ黄色 |
| メス個体×3 来年(今年?)遺伝検証されるらしいposs hets |
| Calico "African line Flame side" 長らく待ったCalicoライン。どんな個体に成長するやら… |
| Caramel 近年、互換性の違いが注目されるキャラメル。互換性はあるんでしょうか? |
| オッズボールズ FH好きにはたまらない選び放題 |